< 2007/08 > [recent]

[2007/08/05 00:00] 私は何勝何敗なのでしょうか

(1)
TANKさんの,先日のブログを読んだところ.自分は不正解だった.

(2)
妙に悔し&寂しかったので,それまでタイトルすら知らなかったマンガを読み始める.

(3)
1冊目の半分にも届かないうちに,軽いめまいの連続に耐えられず挫折.


判定はみなさんにゆだねましょう.


[2007/08/18 00:00] きせい

ひさしぶりに、各駅停車を乗り継いで帰省してみました。
地元までは500キロ以上離れているのですが、
乗る電車を上手に選ぶと、乗り換えは3回ですむのです。

実家でひきこもっていても身体がなまるばかりので、あちこち回ってみました。

隣の町までそう遠くないので、ちょっとした峠にある町の境目まで歩いて行こうと思い立ちました。
が、思ったよりも境目…「ここから○○町」という標識…に遭遇せず、意外と苦戦。
前に通ったのが10年以上昔ということもあって、さすがにその頃よりも体力が落ちて
これくらい遠く感じられるのかな…と思っていたら、

道は明らかに下り坂になっていて、地名の表記も隣の町のものに変わっていたのです。
標識を見落として余計に歩いてしまった!?

…このあたり一帯の市と町が合併して、おなじ市になっていたのを忘れていました……

その日の風呂は、日焼けした腕がお湯で染みましたよ。


[2007/08/19 00:00] 今日登った山

日本百名山という言葉は聞いたことがある人も多いと思います。
静岡県には、独自の 静岡百山 というものがあるのです。
「名」を外しているあたり、ちょっと本家に遠慮してる様子が見えてかわいいですね。

そのうちもっとも「低い」山が、掛川市にあるのです。
これは登頂せずにはいられませんね。
むしろ、いままで気づかなかったことが恥ずかしいくらい。
半日じっくりかけて,登ってきました.

山の中腹にある、神社の参道入り口が登山口になっていて、ここから歩き始めます。
もっとも低いとは言っても、この山はとても起伏に富んでいて
ちょっと脇道にそれると、20メートルはあろうかという絶壁の脇を歩くこともあります。もちろん柵もなにもなし。

登山口から山頂までは1時間もかかりません。慣れた人なら30分かからないかも。
歩いていてなかなか楽しいコースでした。

今回は自宅から登山口までチャリンコで乗り込むという無謀な試みをしたので、
登山口に着いた時点で体力の8割を使ってしまいました。

その日の風呂は、日焼けした腕がお湯で染みましたよ。


[2007/08/27 00:00] やまのぼり

浜松の最高気温が32℃を記録した先週末,またしても近所の小笠山に登ってきました.
先週は東側から登ったのですが,今回は西側からの登頂です.
こちらの方が,掛川の市街地から近いのでした.

先週のように,自転車をえっちらおっちら押していくと体力がムダにそがれるので,
上り坂が始まるあたりに自転車を置いて,徒歩で目指します.

こちらも中腹まで舗装された道が整備されています.
登山口からほど近いところから,直接尾根づたいに頂上まで行くルートもありましたが,「マムシ注意」なる看板に怖じ気づいて,まずは舗装道路をたどっていくことにしました,

11時登頂開始,11:30頃に,舗装道路から本格的な登山口に入っていきます.
何回か休憩しつつ,12時30分には登頂成功.

東側のルートも絶壁の上を歩く場所がありましたが,
西側のルートは,さらに多いです.道幅が1メートルもなく,すぐ下が10メートルあるのか20メートルなのか分からないほどの絶壁になっている所が何カ所もありましたよ.
傾斜は最大でも60°くらいだと思いますが,上から見ると十分スリル満点です.

一人では入らない方がいいかもしれません.
私は,たまたま同じルートを登っていたおじさんと一緒に山頂まで同行しました.

この山の残念なところは,頂上の周りに木が生い茂っていて,まったく見晴らしが良くないのです.
低山だから仕方ないですけどね.登山中,市街地が見渡せる場所は1ヶ所しかありませんでした.

13時下山開始,14時10分下山完了.
先週は往復するあいだ人と会うことはありませんでしたが,今回は3,4組の登山者と会うことができました.
いずれの方も,私よりふた回りほど上のようでした.

私くらいの人たちは,この10倍ほどの標高の山を目指すことが多いのでしょうね.
涼しくなってきたら,尾根ルートにも挑戦しますよ.



[top] [recent]