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[2008/02/06 00:00] クリーマー

ふたつ前の日記に,見るだけで胸焼けのしそうなアラモードの写真を載っけたけど
量はちょうど良かったです.もう1個食べると飽きてたところ.

胸焼け とか,胃もたれ とか,肩こり といった経験がないので,実はそういった感覚は良く分からないのです.

というわけで,余ってたホイップを使って偽ウィンナコーヒーをたしなんでみました.

ウィンナは見えていません!


[2008/02/26 00:00] やまのぼり6

今回は近場から選んで、三重県に行ってきました.

三重県の最低峰は、西山といいます。松阪市にあります。
名古屋で乗り換えて、紀伊半島をすこし南下しましょう。

近鉄の中川駅から歩いて10分も経たずにたどり着くことができるのですが、
あの山が目的地だと分かったとき、その異様な全容にギョッとします。

山の標高と同じくらい、もしくはそれ以上の高さのあるコンクリートの塔がそびえているのです。
立っているというよりも、その場で生えたんじゃないかと思ってしまうような、真四角な塔。
何に使うのか,ぱっと見ではわかりません。

西山には,農業大学校や試験場といった研究機関があつまっている一帯が隣接していて、
山の案内板や登山口も、その科学技術振興センターへのゲートを入った左手にあります。

なにか生えている

西山全景
西山の案内板もあります

山への入り口,ではなく科学技術センターの入り口

案内板によると、西山はもともと前方後方墳だったようです。
ゲートを入って2,3分も歩かないうちに、登山口が顔を出します。

登山口からはふたつ登り坂が見えていますが、どちらを進んでも頂上にたどり着けます。
登山道は階段状に整備されていますよ。

右からも左からも山頂に行けます

登山口
登山案内も立ってます

右側の道の入り口

中腹まで一直線

左の登山道
こちらはまがり道

右の登山道

頂上までは,徒歩5分ほどでたどり着けます。
「伊勢山の会」の方が設置したプレートが木にぶらさがっています。三等三角点も設置。
休憩所もあります。低山めぐりで、山頂にこういう建物をしつらえていたのは初めてじゃないかな。
めったに整備されてないようで、汚れがめだっていましたが。

三角点もあるよ

山頂で休憩所を見たのは初めて
かきわけかきわけ進みます

後方への登山道

山頂は「前方」のほうだったので、ついでに「後方」のほうにも登ってみました。
こちらはうって変わって、登山道も、かろうじて踏み跡がわかる程度。
やぶをかきわけかきわけ進んでいき、前方との分岐点から 2,3分で,最高点に到達です。
後方の方が登山はしにくいですが,眺めは良いですよ。


頂上からは,木ばかりで周りが見えないよ

後方の山頂からのながめ
ハシゴもあるけど登るには躊躇

コンクリの塔

謎のコンクリの塔は、前方と後方のあいだに位置しています。
20メートル程度の高さがあって、中は空洞。内側をパイプが3本ほど登っています。
説明書きもなく、まったく謎のままでした。

津の中華屋でちゃんぽんを食べて帰りました。

中華屋の近所

<おまけ>
なつかしい施設をみつけました

<山データ>

山名:西山

標高:30.8m (三重県最低)

所在:三重県松阪市嬉野川北町 Googleマップ

経緯度:N 34°37'59" E 136°29'15"

<行程メモ>

伊勢中川駅−(10分)−山麓:徒歩

山麓−(5分)−山頂:徒歩

2万5千分1地形図名:大仰




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