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[2011/02/05 11:57] れもん

どういうわけか実家がレモンを植えたらしく、
いきなり10個くらい送られてきました。
使い道がわかんねぇー!

ここ数日は紅茶ざんまいなんだけど、そんなに減るわけもなく。
だれか使い道知ってる?


[2011/02/11 21:54] R−1ぐらんぷり2011

おもしろかったね〜。

なにが印象に残ってるって、
きのう、元日に録画しといた「鶴瓶大新年会」をやっと見たとこだったんですよ。
CMを見るたび、脳内で「♪あ〜かい乳首を両手でか〜く〜す〜」が繰り返されてまいったって。


[2011/02/14 21:25] 録画ちしき

地デジやBSデジタルの録画は、圧縮せずにそのまま保存するモードにしとくと電気代が安くなるよ。
録ったのをすぐ見ることが多い人は、その方がおすすめ。

ちなみに自分は、7月に入るまでアナログでねばるぜ!


[2011/02/20 23:04] やまのぼり43

低山とはいえ、冬山をなめてはいけません。装備をととのえてから登攀にかかりましょう。
今回はしっかりアンダーウェアを装着しているので、真冬でも結構あったかかったです。

さて今回は、福岡県に行ってきました。登山での九州入りは これが3度目です。

志賀島へとつづく、海の中道を通っていきます。
JRの終点からバスへと乗り継いで、目的の山に向かいます。
山の名前は 小岳 といいます。

バスを降りて、登山口へと向かいましょう。
ゴルフ場と中学校の間の道を通っていくと、「→小嶽神社 ソコ」なる看板が。昔はこの字を使っていたようです。
案内板を2,3か所たどっていくと、こじんまりした神社があらわれました。
山の名前にふさわしい、と思ってしまったのは、少々不謹慎でしょうか?




ここから山麓へと向かいます

小嶽神社

神社の前をすぎると、舗装はなくなり、ハイキング道然としてきます。まだ坂道ではありません。
人が皆無のゴルフ場を横目にしつつ、数分で登山口へとたどり着きます。
目の前には防波堤が。小岳は 海の中道 の博多湾沿いにあります。湾の向こうは博多の街です。



登山口へと向かう

登山口は博多湾のすぐそば

小岳の登山道、前半は比較的なだらかです。まずは軽快にのぼっていきましょう。
親切な方が、道しるべの赤リボンを木に結わえてくれています。

中腹にさしかかると一転、尾根の斜面が急に険しくなってきます。
尾根の左右は崖とまでは言わないまでも、かなり急峻な斜面。ここは慎重に足をすすめます。



小岳・登山口

尾根を登っていく

踏み跡はほとんどなく、太い木の根が張っている場所もあります。
登山の直前まで小雨模様だったので、すべらないように気をつけましょう。
行く手を阻む木を何カ所かクリアしたところで、少し開けた場所に出ます。
切り株がいくつか。どうやらここが最高点のようです。

博多湾岸に位置する小岳。
登山中、たえず波の音は聞こえるのですが、山頂での視界は360°木々で、海面をのぞむことはできませんでした。

最低峰が小岳、ということは、そのすぐ近くに 大岳 もあります。標高は小岳の およそ倍。
せっかくなので大岳にも登ってきました。こちらは視界良好、海がのぞめますよ。



大木が行く手を阻む

山頂はすこし開けたつくり



小倉の中華屋でちゃんぽんを食べて帰りました。



<山データ>

山名:小岳(こたけ)

標高:21m

所在:福岡市東区大岳4丁目 Googleマップ

経緯度:N 33°39' 09" E 130°20' 00"

<行程メモ>
西戸崎駅前−(7分)−大岳:西鉄バス
大岳−(10分)−山麓:徒歩
山麓−(10分)−山頂:徒歩





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